販売中・10月11日確認日本の海塩
5つの海岸、5つの製法。新上五島の薪火結晶、高知県安田町の天日塩、能登千里浜の風乾塩、蒲刈のホンダワラ藻塩、沖縄県宮城島の太平洋噴霧塩。
海岸と、そこに残る製法
五島のうみしおは、新上五島の海水を薪火で焚く塩です。田野屋紫蘭は安田の海水を結晶ハウスで育て、夏は約3か月、冬は約6か月かけます。能登千里浜製塩所は、車で走れる一方で浸食も進むと羽咋市が紹介する千里浜の海水を、太陽と風で乾かします。
海人の藻塩は、製塩土器が見つかった蒲刈の海辺で作られるホンダワラの藻塩で、広島市は約千年ぶりの復元として紹介しています。ぬちまーすは宮城島の太平洋海水を噴霧結晶にする塩で、作り手は1990年代後半の塩自由化を起点にしています。
沿岸から見る海塩の生産者
各生産者は、海岸と、海水が塩になる製法を示し、自社の公式ショップで販売しています。
五島のうみしお(小川邦夫)
長崎県新上五島町で小川邦夫氏が作る、薪火の海塩。ふんわりしたピラミッド状の結晶が特徴で、200g入りの商品を販売しています。
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生産者プロフィールを見る田野屋紫蘭
小坂英晃氏夫妻は完全天日塩職人・田野屋塩二郎氏のもとで3年間修業し、高知県安田町で田野屋紫蘭を創業しました。地元の海水を結晶ハウス内で太陽の力によりゆっくり結晶化させ、小粒と大粒の塩を公式ショップで販売しています。
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生産者プロフィールを見る能登千里浜製塩所
松永幸則氏が羽咋市の千里浜で採取した海水から天然天日塩を製造しています。海水を沸騰させず太陽と風で結晶化させる取り組みで、浸食が進む千里浜海岸の保全と能登の復興にもつなげています。
2商品
生産者プロフィールを見る海人の藻塩(蒲刈物産)
蒲刈物産が瀬戸内海の海水と国産ホンダワラから作る藻塩です。古代の製塩土器をイメージした素焼き容器入り250g商品を含め、製造者直営の公式ショップで販売しています。
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生産者プロフィールを見るぬちまーす
ぬちまーすは沖縄県宮城島の太平洋側から取水した海水を原料に、独自の噴霧乾燥法で製塩しています。海水を温かい霧状にして水分を蒸発させ、完成した塩を製造者の公式ショップで販売しています。
1商品
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